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鎌山祭が開催されました
東日本国際大学・いわき短期大学合同の学園祭である『鎌山祭』が10月25日・26日の2日間にわたって開催されました。例年この時期に開かれる鎌山祭では、一般の皆様に大学を開放し、学部ゼミによる研究発表や軽音楽部によるライブ、仮装大会など学生たちが趣向を凝らした様々な催しが行われます。
留学生は別科生によるミャンマー料理と中国留学生会による餃子の2ブースを担当。用意した全てのものが売り切れるほどの人気メニューでした。

平成21年度入試情報
【留学生別科】
平成21年度 留学生別科 入試情報
出願資格:
(1) 日本以外の国籍を持ち、外国において、通常の課程による12年以上の学校教育(文部科学大臣が指定する準備教育課程を含む)を修了しているか、春期入学は2009年3月までに、秋期入学は9月までに修了見込の者。
(2) 日本以外の国籍を持ち、相当の年齢に達していて、高等学校卒業と同等以上の学力があると認められる者。
願書受付期間:
〔春期入学〕 2008年10月1 日(水 ) ~ 2008年12月22日(月 )
〔秋期入学〕 2009年 5月11日(月 ) ~ 2009年 6 月15日(月 )
選考方法:
提出された書類により選考します。
合格発表:
随時
【経済情報学部・福祉環境学部 外国人留学生入試】
こちらをご覧ください。
http://www.tonichi-kokusai-u.ac.jp/entrance_exam.html
※留学生別科・外国人留学生入試に関しまして,募集要項をご希望の方は、E-mailに氏名・住所・電話番号を明記のうえ、下記までご請求ください。お電話・FAX・はがき等でも受付いたします。
東日本国際大学 国際センター
〒970-8567 福島県いわき市平鎌田字寿金沢37
TEL: 0246 - 35 - 0410 / FAX: 0246 - 35 - 0410
E-mail: kokucen@tonichi-kokusai-u.ac.jp
『いわき地球市民フェスティバル』に留学生が参加
いわき市民間国際交流・協力団体連絡会主催の「いわき地球市民フェスティバル」が10月13日に市内のアクアマリンパークで開かれました。
”地域社会に共に暮らす留学生の皆さんと仲良く、助け合える間柄になろう”との趣旨を掲げた今回の企画に、本学から約50名の留学生が参加しました。
当日は絶好の秋晴れに恵まれ、早くから参加者のみなさまが集まり、様々なイベントが開かれた中、「留学生と仲良くなろう!!」のコーナーを任された本学の留学生たちは、母国の遊びや民族衣装の紹介・体験等をとおして市民のみなさまと触れ合い、交流を持たせて頂きました。

開会式

民族衣装紹介


ミャンマーの踊り(中央ステージ)

ミャンマー・中国料理の紹介
平成20年度秋期入学式
10月1日、平成20年度の秋期入学式が行われました。
学部への秋期入学者は中国、ネパールからの留学生3名で、本学関係者の見守る中、経済情報学部への入学が許可されました。

学長式辞
新入生たちは、学長式辞のなかで、「地方にある大学ならではの親身であたたかい学生サポートを十分に活用し、国際社会の中で架け橋となれるよう勉学に励んで下さい。」との言葉に真剣な表情で応えていました。

入学許可

真剣な表情の新入生たち
秋季学位記授与式・留学生別科修了式
9月25日、本学において平成20年度秋季学位記授与式及び留学生別科修了式が挙行されました。式では、学長より卒業生、修了生へ向けてのメッセージとともに学位記、修了証書が授与されました。
卒業後、留学生の皆さんはそれぞれ進学・就職へと進みますが、国内でも帰国後も、本学で学んだ知識や経験を生かし、それぞれの道で活躍してくれることと期待しています。



留学生が『いわきおどり』に参加しました
いわきの夏祭りのメインイベント『いわきおどり』に本学留学生14名が参加しました。

ここ、いわき市では例年盛夏のこの時期に、七夕まつりとあわせて『いわきおどり』が開催されます。『いわきおどり』はいわきの駅前大通りを車両通行止めとして、夕方の17:00~22:00までいわき市民が多数集まり盛大に行われます。本学からは東日本国際大学・いわき短期大学の2チームが参加し、留学生は東日本国際大学チームに参加しました。

留学生が市内で行われる行事等へ参加することは、日本文化を肌で感じ、日本をよりよく理解するために大変有意義なことです。本学ではこのような留学生の文化交流も積極的にサポートしています。
台湾 和春技術学院との姉妹校協定再調印
6月21日、孔子祭のご来賓として来学されていた鄭 利栄校長と本学理事長 田久 昌次郎、東日本国際大学長 石井 英朗の間で、台湾 和春技術学院及び東日本国際大学間の姉妹校協定が再調印されました。

姉妹校協定調印式
本学と和春技術学院とは1995年12月に姉妹校協定を結んで以来、互いに親密な友好関係を築いてまいりましたが、今回の再調印は、学生・教職員交流などより充実した交流を行うことを目的として行われました。

石井 学長・鄭 校長・田久 理事長

第20回 大成至聖先師孔子祭
去る6月21日、本学体育館において第20回大成至聖先師孔子祭が開催されました。
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第1部 大成至聖先師孔子祭
孔子祭は本学の建学の精神である儒学、その師である孔子を祀る祭典であり、本学では年に1回、6月に行われます。今年度は国外から、香港孔教学院 湯 恩佳 院長、湯甄 将萍 名誉院長・台湾和春技術学院 鄭 利栄 校長をご来賓としてお迎えいたしました
第1部の祭事につづき、第2部では本学の活動をスライドで紹介するなど、今回は第20回の節目であり、盛大な祭典となりました。
また第3部では(財)斯文会常務理事 村山吉廣 先生の記念講演が行われました。

第2部 活動報告

第3部 記念講演会
福島民報・福島民友に掲載されました。


災害救援募金へのご協力ありがとうございました。
5月21日(水)から25日(日)の5日間、いわき駅ラトブ前にて行いました災害救援募金活動におきましては、市民の皆様のたくさんのご協力をありがとうございました。お陰様をもちまして、無事に活動を終えることができました。

お寄せいただいた募金は、福島民報・福島民友・いわき民報の各新聞社を通して、ミャンマー・中国の災害救援へと送らせていただきます。

第14回県留学生日本語弁論大会で本学留学生が第3位入賞!!
11月17日、福島市において第14回県留学生日本語弁論大会が開かれました。
本学からは中国、ネパール、ミャンマーからの留学生3名が出場し、ミャンマーからの留学生が第3位に入賞しました。

第3位に入賞したミャンマーからの留学生
留学生たちはそれぞれ、日本での留学生活のなかで感じたことをまとめ、流暢な日本語を使って発表しました。

本学からの出場者

スピーチするネパールからの留学生
平成19年度秋期入学式が行われました。
11月15日、東日本国際大学において経済情報学部及び留学生別科の秋期入学式が行われました。

入学許可証授与
式では経済情報学部1名(留学生)・留学生別科27名の計28名が晴れて学長より入学を許可されました。
この28名は中国・韓国・ミャンマー・ネパール・インドネシアからこの秋来日した学生たちで、日本での留学生活への期待に胸を膨らませて式に臨みました。

平成19年度秋期入学式
新入生たちは、学長からの「日本と皆さんの国の架け橋となれるよう勉強してください。」の言葉に、真剣な表情で応えていました。
本学の留学生は秋期入学生を迎えることにより、学部35名・留学生別科54名の計89名となりました。

学長式辞
いわきまちなか屋台実験に中国人留学生らが参加
10月27,28日(土日)と11月3,4日(土日)4回にわたり、いわき市により実施された「まちなか屋台実験」に、本学の中国人留学生たちが「唐装」(中国服)を身にまとい参加して、中国の一般家庭の食卓によく出される水餃子と焼き餃子を作り、本場の味を市民のみなさんに味わっていただきました。4日間とも、留学生屋台は大繁盛し、味に対する評判も上々でした。

屋台に櫛田いわき市長がお立ち寄り下さいました。

連日大盛況でした。

参加された留学生の皆さん、ご苦労様でした。
中国 上海電機学院一行が本学を訪問
平成19年10月31日、上海電機学院・楊若凡副学院を代表とする合計7名が、経済情報ならびに福祉環境教育システムの視察のため本学を訪問されました。上海電機学院は工学以外に、経済学部や外国語学部を持つ総合大学です。
本学からは、田久昌次郎理事・いわき短期大学学長、吉野公喜理事・本学学長他5名が出席して、建学の歴史、教育課程等について概要説明を行いました。教育過程では、少子化と高齢化が到来する中国の状況を踏まえて、本学の福祉環境教育に大きな関心が寄せられたいました。また、学生の受入方法等について質疑応答がありました。また、上海出身の留学生との面談では、学生の率直な意見や感想を聞くことができました。

一行は本学留学生と教職員による「熱烈歓迎」を受けました。

大学の概要と質疑応答

上海出身留学生との面談
撫順市友好交流代表団が本学を訪問されました。
いわき市・撫順市友好都市締結25周年記念式典にご出席予定の撫順市友好交流代表団(団長:劉 強 先生、撫順市人民政府市長)の皆様が本学を訪問されました。

記念撮影

撫順市友好交流代表団の皆様
訪問団のメンバーである呉 奎豪校長先生の居られる撫順師高等専科学校は、1999年から本学と姉妹校となっており、本学の建学の精神である『孔子の教え』を通して深い友好関係を築いています。

留学生に声をかけてくださる劉 団長
一行は歓迎会にご出席の後、大成殿・図書館など学内諸施設を見学されました。また、本学で学ぶ中国からの留学生に声をかけてくださり、励ましの言葉を頂きました。
東日本国際大学・いわき短期大学コミュニケーションマークを制定しました
ユニバーシティ・アイデンティティ(UI)活動の一環として、新たにコミュニケーションマークを制定しました。
マークのデザインは、福島県クリエーターズ協会から50種類以上のデザインを提案していただき、教職員だけでなく各学部から選出された代表学生3名と地域代表者を含む委員会で何度も協議検討を繰り返し今日コミュニケーションマークを発表致しました。
東日本国際大学の「H」、いわき短期大学の「I」、そして建学の精神である「心の教育」での「心」を具象化しています。また、人と人が寄りそい協働して地域・未来を拓いて行く姿を表現。明るく元気な姿のシンボルとして黄色を、海があり自然豊かないわき市のイメージとしてブルーを使用しています。
※携帯サイトでコミュニケーションマークの動画と待ち受け画像をダウンロードすることができます。
※コミュニケーションマークの記者発表がありました

(写真はUI活動に参加した3名の代表学生と東日本国際大学・いわき短期大学の両学長)
2007年度 東日本国際大学・いわき短期大学 入学式
本日(2007年4月4日)、東日本国際大学といわき短期大学の合同入学式が体育館にて行われました。


学部留学生及び留学生別科への新入学生全員が、吉野学長より入学を許可されました。
留学生別科 平成18年度春期入学生 修了証書授与式
留学生別科平成18年度春期入学生の修了証書授与式が2月22日(木)5号館501教室にて行われました。
学長より修了証書を授与される修了生代表
学長をはじめ本学関係者が見守る中、厳かに行われた修了式では、修了生それぞれに学長から修了証書が授与されました。
1年間の留学生別科の全過程を修了し本日修了式を迎えた修了生たちは、留学生別科で身に付けた日本語能力を活かし、進学や就職など日本での新たなステージへ希望の1歩を踏み出しました。
※修了生の皆さん、修了おめでとうございます。
皆さんがそれぞれの道で夢を実現されることをいつまでも応援しています。
(東日本国際大学教職員一同)
日中友好協会により昼食懇談会が開かれました。
2月2日、本学中国人留学生(約40名)がいわき市日中友好協会(田畑金光会長)による昼食懇談会に招かれました。
今回で4回目となるこの会は、今年も本学5号館7階レストラン『けやき』で行われました。
日中友好協会副会長 白土和男 先生 あいさつ
会は協会副会長の白土和男先生が「今後も日本と中国の交流が進むよう期待します。」とあいさつしたあと、留学生代表の張暉さんがお礼の言葉を述べ和やかな雰囲気の中で開始されました。留学生たちはテーブルを囲んで食事をしながら、期間中である後期試験の話題や急速に進む中国の発展などについて、協会の諸先生や学友と懇談していました。
留学生別科 宮岸雄介講師が講談社より新刊を出版しました。
著書名: 『とらえどころのない中国人のとらえかた
現代北京生活事情』

東日本国際大学 留学生別科 宮岸雄介 著
(講談社+α新書 1月22日発売)
《本書の帯より》
相手のことを気にかける日本のマナーは美徳であるが、その相手も自分と同じ考えを持っているはずだという「自己同一視」を前提としている。そもそも日中両国の間には、大陸と島国という歴然とした気候風士の決定的な違いが存在し、その習慣や感性といった国民性も水と油ほどの違いがある。しかし、同一視の狭い了見は、違いを違いと認識する前に、アジア諸国を発展途上国と見なし、文化的異質性をも遅れたものと判断しがちである。北京に暮らして、「中国人は」と性急に定義づけるよりも、目の前の中国の友人と対等に真摯に付き合うことの大切さを痛感した。好き嫌いという感情はさておき、それぞれの違いをまず認め合い、お互いのいいを学び合えたら、両国は最高のパートナーになれるのではないか。
参考リンク:講談社BOOK倶楽部
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2724189
安徽大学訪日団が本学を表敬訪問されました。
本学の姉妹校の1つである安徽大学の副学長他6名が
本学を表敬訪問しました。
日本語弁論大会で本学留学生3名が入賞しました。
11月18日(土)に行なわれた第13回福島県留学生
日本語弁論大会で、本学から参加した留学生3名全員
が入賞するという快挙を成し遂げました。
この弁論大会は県留学生交流推進会議の主催により
毎年行なわれるもので、本学のほか県内の福島大学、
福島県立医科大学で学ぶ16名が出場しました。
本学留学生の成績は下記の通りです。
☆第2位 孫 瑜 さん(留学生別科:中国)
☆第3位 宋 承桓 さん(留学生別科:韓国)
☆県アジア友好協会特別賞
劉 玉翠 さん(留学生別科:中国)