東日本国際大学 経済学部
石井 英朗 研究室

氏   名いしい・ひでお
生年月日1935年11月13日
出 身 地千葉県我孫子市
出身校千葉県立東葛飾高校
大阪市立大学経済学部
最終学校法政大学大学院博士課程
 社会科学研究科
学位 等経済学修士(法政大学)


経 済 学 部 長
国際経済学科・教授


[新刊案内]
 地域という劇空間 【いわきからの発信】

主な勤務歴●我孫子市収入役・助役(9年3ヶ月)
●我孫子市議会議員3期
●中央学院大学商学部講師
●いわき短期大学教授
資 格 等中学校・高等学校一種教員免許(社会)、宅地建物取引主任者免許、危険物・劇物毒物取扱主任者免許、損害保険特別総合資格

現 職東日本国際大学 経済学部長・国際経済学科教授
担当科目地域経済(2年)平和経済研究(4年)
専門演習U・卒業研究(4年)
出前講座のテーマ1.クルマ社会化の必然性とその利害得失
2.港から考えるまちづくり
3.いわき市財政の特質を考える
専門分野地域論(地域経済・地域政策)・国際関係論(平和経済学研究)
所属学会日本平和学会


研究情報●主な著書
「地域と文化の周辺」(1982)社会評論社
「日本経済と地域変動」(1995)批評社
「現代の資本主義を読む」(2004)批評社
●主な関心
第1次世界大戦をキーワードに20世紀の潮流を説くことと、国民国家の動揺とグローバリゼーションの本質を解明すること。加えて地域論の活性化
社会的活動いわき市工業振興審議会委員
社会福祉法人 ハートフル勿来理事
常磐炭田史研究会員
「地域を考える」土曜ミーティング代表(我孫子市)








個人的関心●クラシック音楽・映画・小説に感動すること
●鉄道を楽しみ、美術館を巡ること
●囲碁やゴルフに興ずること

学生への一言●本を読むことの素晴しさも含めて、自分が本当に好きな対象を見つけて卒業してほしい
●いわき地域の歴史や美観を味わってほしい
学生からの質問「なぜ地域が大切なの?」
私達は、それぞれの地域社会に生活していますが、経済・政治・ 生活という三面性が不可分な歴史空間としての地域社会は、世界 ともろに連動しています。ですから、地域社会の未来を考える為 には、世界経済の基本的な仕組みや、国際関係の本質的な動向に ついて勉強しなければなりません。経済学部では、市場社会の有 機的な繋がりを学んで、世界の流れを読むことができる力を身に つけます。しかし、最終的には、地域社会がしっかりしないとそ の総体である世界の未来も見えてこないということです。

「アピールポイントと 自分の欠点は?」
働き盛りのころ地方自治体で鮮烈な体験をしたことです。リアルなエピソードもお話できます。異業種交流やフィールドワークは私の貯金かなと思っています。欠点はいささか短気なところです。


石井研究室へのアクセス
TEL 0246-35-00O1(内線201)FAX 0246-25-9188
E-mail: ishii@tonichi-kokusai-u.ac.jp