H19年度第3期 市民Excel実践講座 開催のご案内
H19年度第3期 市民Excel実践講座を
下記、開催要項にて開催されます。
参加希望者は、開催パンフレットをご覧の上
お申込ください。
記
H19年度 第3期 市民Excel実践講座
開催日時:H20年1~2月、木曜日18:30~20:00
開催場所:いわき駅前LATOV 6F
いわき産業創造館内、IT研修室
テ ー マ :Excel関数基礎編
対 象 者 :Excelをさわったことのある方
Excel関数について理解を深めていきます。
受講の受付は終了しました。
高大連携授業で中国食文化体験
去る12月10日(月)に実施した県立いわき総合高校との高大連携授業において、本学の中国出身留学生7名(学部生2名、別科生5名)と高校の生徒さん31名が、「中国食文化体験――留学生と一緒に餃子を作ろう」をテーマに、餃子体験をしながら、学習や生活の状況について歓談し、交流を深めていきました。
季節が師走に移り、年末ムードが高まっていく中で、中国のおせち料理に欠かせない餃子を、中国からの留学生による説明を聞きながら一緒に作り、味わうことを通して、中国食文化の一端を体験することは大きな意義があると思い、10,11月のまちなか社会実験(屋台)で大活躍していた留学生を中心に実施しました。
中国においては、餃子は「ハレ」の食でもあり、それにまつわる慣用表現が数多く見られます。体験に先立ち、資料を配布してその文化的な意味について説明しました。
餃子は中国の一般家庭での味という位置付けで、皮から作りました。留学生の手馴れた技に、生徒さんたちは目を見張り歓声を上げました。


オープンキャンパス -3月の予定-
3月開催オープンキャンパスの内容をお知らせします。
今回のメニューは1年生と2年生対象に企画しました。
みなさんがこれから進路を考える参考になればと思います。
新しい体験コーナーも開催します。
平成20年3月10日(月)・11日(火)
10:00 受付開始
10:30 進路について考える ~大学・短大とは~
11:00 経済情報・福祉環境・幼児教育 学び体験コーナー
なんでも相談コーナー(~13:30)
11:30 昼食
13:30 終了
郡山方面、原町方面から送迎バスが出ます。
5名以上で申込みいただければ福島県内どこでも無料送迎いたします。
バスの時刻に関してはこちらをご覧下さい。
送迎バスに関して不明な点は下記までお問い合せ下さい。
管理運営センター 入試室(担当:遠藤)
TEL: 0120-963323 ( フリーダイヤル )
皆さんとお会いできるのを、スタッフ一同お待ちしています。
詳しくはこちら
留学生サンタ隊が行く
街のあちこちがイルミネーションに彩られ、すっかりクリスマスムードに包まれるようになってきました。
いわき市平の冬の風物詩である「メリークリスマスinいわき2007」の開催にあたり、いわき市平商店会連合会からの依頼により、留学生を含む本学学生が12月1日~24日の土日祝日に、商店会の方々と一緒にサンタクロースの服装を身にまとい、まちなか(いわき駅前周辺)を歩きながら、通行客と挨拶を交わし、子供達と写真を撮ったり、お菓子を配ったりしています。まちなかで出会ったら、温かく声をかけてみてください。
世界エイズデー講演会
いわき保健所主催の平成19年世界エイズテー講演会が12月13日本学で開かました。
HIV/エイズの予防・啓発活動や、感染者への支援・相談などを行っているNPO法人「東北HIVコミュニケーションズ」代表の小浜耕治さんによる「エイズの時代:自分を大切にできるようになるために」と題し講演がありました。

講演はスライドや人形を使った講演で大変わかりやすく、いわき短大生といわき市民の方々が熱心に聴講しました。

スポーツ振興助成金を寄附
昌平親睦会(企業団体)から、東日本国際大学・いわき短期大学並びに附属昌平中学・高等学校がスポーツ振興助成寄付をいただきました。
同会は、昌平黌と昌平親睦会の協力体制を強力なものとするため、昌平黌の諸事業の推進に協力することが、毎年度の事業計画に盛り込まれており、その事業の一環として、今年度も同会を代表して12月13日(木)に平山与吉会長[平山司法書士事務所]、佐藤一三副会長[(有)佐藤建築設計事
務所]、小野栄重副会長[㈱オノエー]の三役が本学を訪れた。
代表して吉野公喜東日本国際大学長と、賀澤裕三附属昌平中学・高等学校教頭へ寄付金が手渡された。
トマトらんどへ学外見学
12月1日、8日に幼児教育科2年生が演習科目「総合演習」に関わる学外見学でトマトらんどいわきへ行ってきました。
収穫前のトマトを見るのが初めての学生がほとんどで、実際に収穫の手伝いをしながら出荷までの過程を学んでいました。
学生は「幼稚園や保育園の先生になった時にとても役立つ良い経験ができた。」と今回の体験を振り返っていました。
公開講座 外国人行政についての講演会
12月6日(木)東日本国際大学4号館において、仙台入国管理局長 竹田静登氏を講師にお迎えして公開講座を開催いたしました。会場は本学留学生のほか学部生及びいわき市民の方々の約100名で満員となりました。

講師 仙台入国管理局長 竹田静登氏
竹田氏は入国管理局の業務及び役割、このたび新しくなった入国審査の基準や方法などを、DVD上映などを交えて、専門用語に偏らない学生へも理解しやすい言葉で解説されました。

外国人行政一般についての講演会
本学では今後も様々な公開講座を開催する予定です。市民の皆様の参加をお待ちしております。お気軽にお出かけください。
-公開シンポジュウム- 「いわき観光を考える」を開催
サテライト・キャンパス
-公開シンポジュウム- 「いわき観光を考える」 を開催致します。
日付:平成19年12月9日 15:00~
場所:LATOV 6F いわき産業創造館 会議室1
東日本国際大学東洋思想研究会発足記念シンポジウム
東日本国際大学 東洋思想研究会の発足を記念して「東洋から世界へつなぐ思想 -儒学と仏教の視点から-」というテーマでシンポジウムを開催しました。
シンポジウムには80名を越える市民が参加されました。


東洋思想研究会発足のあいさつ
本学は孔子の教えに集約される儒学のエッセンスを建学の精神として、そのながい伝統を誇りとしています。本学に設置されている儒学文化研究所には博士号をもつ著名な教授達を揃えており、既に20年近く「論語」の勉強会を市民に広く提供してきております。
過年度の創価大学との視察交流をきっかけに、同じく東洋思想を代表する仏教についても学内に研究機運が盛り上がり、さしあたり有志教員により東洋思想研究会を発足させることになりました。
その発足記念として、12月5日午後7時より2時間にわたるシンポジウムは新設のいわき駅前のラトブのホールに満席の聴衆を迎えて実施されました。
基調講演で谷口典子博士は儒学も仏教もその思想の根幹に「和」のあることを力説、幕あけした21世紀が世界的に混迷を深めているいまこそ「共生」がキーワードとなること、そしてこれは孔子や釈迦の教えの根本であることを説かれました。
これに対して各パネリストやフロアの聴衆から多くの意見が寄せられました。詳しくは、当日のテープ録音から小冊子を作成する予定です。
沢山の自覚された課題に対しては、更に研究を進捗させる所存です。
寒い夜にご来席賜りました各位に対して厚く感謝すると共に、定期的にこの発表会を催すことをお約束し、また私たちの研究会が学生や市民にも扉を開いていくことをお伝えする次第です。
有り難うございました。
東日本国際大学名誉教授 石井英朗
野馬追の里健康マラソン大会で優勝
12月2日に南相馬市で開催された第21回野馬追の里健康マラソン大会において、男子39歳以下(10キロ)部門で東日本国際大学経済学部4年 清水崇史君が初優勝した。
今大会は昨年を上回る約2000人が出場し、ウォーキング2部門を含む35部門でレースを行った。
この日は晴れ間が広がる絶好のマラソン日和となり、清水君は力走し初の栄冠を手にした。
いわき市平商店会連合会が硬球を寄贈
去る8月6日・7日・8日の3日間、「いわき市七夕祭り」が開催され、今年も祭りに東日本国際大学硬式野球部員がボランティアとして参加し、街頭のゴミ拾いや笹の片付けなどの活動を行った。
この活動に対し、いわき市平商店会連合会はお礼として硬式野球ボール16ダースを寄贈され、同部を代表して常陸貴司主将(経済情報3年)が受取った。
寄贈式では、平商店会連合会 北林紘一会長並びに小野栄重副会長より感謝と激励のごあいさつがあった。
南東北大学野球リーグ最優秀選手賞受賞
南東北大学野球リーグ納会が11月10日(土)にワシントンホテルで開かれ秋季リーグ戦の表彰式がありました。
2007年秋季リーグ戦表彰選手
最優秀選手賞
常陸貴司
優秀選手賞
宮下 淳 ・ 虻川祥一郎
最多勝利投手
宮下 淳
ベストナイン
宮下 淳 ・ 常陸貴司 ・ 宇佐美文章
※宇佐美選手は春季での受賞

写真は左・常陸選手、中・宮下選手、右・宇佐美選手